Software

 自作ゲーム置き場。 開発言語はHSPです


一鬼討千

 HSP+E3Dという手軽でパワフルでダイナミック且つ以下略な組み合わせで作っています(開発中)
2007/8月頃、HSPコンテストへの出展を企むも、当時製作中のモノは当分完成を見ない開発進行であった為、別でコンテスト用に簡易なものを作ろうという、ヨコシマな考えから生まれた一品。(結局コンテストに間に合わず)

 ■スクリーンショット(開発途中画像)                                    .


 IT_005S.JPG - 6,111BYTES  IT_006S.JPG  IT_007S

 

 ■概要                                                      .       

 ! このゲームにはグロテスクな表現が含まれています(軽微)

 ▼一人称視点(FPS)の3Dアクションゲーム
 このテのジャンルは海外では人気ですが、日本ではあまり受けが良くないようです。欠点として酔い易い、自分自身が見えないのでカッコよさが伝わりづらい等がありますが、長所としては、プレイヤーキャラの視点=プレイヤーの視点がもたらす高い没入感が挙げられます。
 ちなみに、FPSはファーストパーソンシューティングの略で、シューティングというと銃で撃ち合うドンパチものっぽいのですが、広義として一人称視点のゲーム全般を指すようです。オブリヴィオンなどのRPGもFPSに含まれ、FPRPGなどと呼ぶ事はないのだとか。(聞きかじり)。 RPGが本来の意味で使われていないのと同じ?ですかね。

 ▼陰鬱な雰囲気とマゾヒスティックなゲームバランス
 ソフト名からは、群がる敵を爽快感たっぷりになぎ倒していく三国無双系を連想させますが、実は対極に位置するゲームです。敵は圧倒的な機動性、脅威の破壊力で迫ってきてプレイヤーを苦しめ、プレイヤーは群がる敵から逃げるようにして各個撃破が基本戦術。ほうほうの体で逃げ回りなんとか生き延びる・・・そんなスタンスです。

 ▼薄いストーリー
 重視する人もいるそうなので、いちおう。「使役されている鬼が妖怪退治する」。 ストーリーは 在って無きが如し です。

 

  ■動作環境                                                    .

 ▼ゲームパッドがほぼ必須
 FPSならマウスによる視点操作が普通ですが、今作はゲームパッドかキーボード入力です。操作体系は 平行移動・視点回転・攻撃・防御・走る・屈む/跳ぶ と操作に割くボタン数が多いうえ それらを同時押しするテクニックが不可欠なので、キーボードではプレイヤーキャラを思惑通りに動かすのがつらく、実質ゲームパッド前提の仕様となっています。
 ゲームパッドはPS2のもの(DualShock2)が最適ですが、初代PSパッドのような 十字キー+10ボタンがあるパッドなら なんとかなります。PS等のコンシューマ機のパッドをPCにつなぐには、パッドコンバータを使ってUSB接続という方法があります。
 PS2パッド以外のパッドの場合、任意のパッド設定ができるフリーソフトを使って下さい(JoyToKeyがオススメです)。 本来なら自前でキーコンフィグを実装するべきなのですが、・・・今のところ研究中ですスミマセン。

 ▼推奨スペック
 CPU:Pentium4 2GHz以上*1 / VRAM:16MB以上 / メモリ:64MB以上 / DirectX9.0c以降に対応したGPU(3Dグラフィックスアクセラレータ)
 *開発環境でしか試していませんので、おおよその数値です。よろしければ動作スペックの報告をお願いします。
 *開発環境ではオンボードのGPU*2、デュアルディスプレイ環境で50〜60fps出ているので、そこそこのグラフィックカードが挿してあるPCであれば余裕で動くと思います。

 ▼頂点シェーダー2.0
 必須ではありませんが、GPUが頂点シェーダー2.0に対応していないと動作が遅くなるらしいです。描画速度にして2〜4倍の差があるとのこと。私の環境では頂点シェーダーをOFF(その場合ソフトウェア処理)にしてもfpsに影響がありませんでしたので、確認はできませんでしたけれど。

 

 ■ソフトダウンロード                                                .

 ダウンロードの前に、上記の概要と動作環境の確認をオススメします。 時間の無駄だった!なんて事になる確率が下がります

 ▼Ver.0.70
 開発中につき敵は200匹位しか出ません。別に1000匹出してもいいのですが、同じような敵ばかり倒しても飽きると思うので・・・
  Ver.0.7 ダウンロード


 *1 最近のGPUはハードウェアT&Lを有していると思うので、CPUはそれほど重視しなくてもよいと思います 
 *2 公式ではRadeonX1200相当と謳っているが、実際はそこまでの能力はない程度のGPU